トリプトファンとL−トリプトファンの違い

トリプトファンとL−トリプトファンの違いって何!?

トリプトファンとL−トリプトファンの違いって?

ゼファルリンに含まれてるトリプトファンですが、まずトリプトファンの効果について紹介します。

 

トリプトファンはアミノ酸の一種で、はたらきとしては脳内でセロトニンをつくります。

 

このセロトニンは催眠効果や痛み止め、精神安定を促す物質です。

 

片頭痛の人は不眠症または睡眠で悩んでる人、うつ病など精神的に不安定な人におすすめです。

 

また、このような人はセロトニンの分泌が少ないようです。

トリプトファンとL−トリプトファンの違いとは??

ゼファルリンにも含まれるトリプトファンですが、ゼファルリンには原材料のところに『L−トリプトファン』と書かれています。

 

ゼファルリン

 

では、この『L』ってなんなのでしょうか??

 

実はこのLはアミノ酸の種類に関係してます。

 

アミノ酸はL型とD型があって、体に関係するものがL型なんです。

 

サプリやドリンクに含まれるトリプトファンは体の中に入れられて、効果を発揮します。

 

ですから、体に関係しますよね?これはL型って言うことです。

 

だからゼファルリンなどのサプリに含まれるトリプトファンは全部正式名称はL−トリプトファンになるんです。

 

ロイシンだってそうです。サプリに含まれるロイシンは正式名称はL−ロイシン。

 

ゼファルリンにもちゃんとL−ロイシンって書かれてますよね。

 

ってことで、普段トリプトファンって言ってるけど、実は正式名称はL−トリプトファンってことです。

 

ちょっといいにくいので略してトリプトファンって言ってることが多いですけど。

 

 


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